5月なのに2月3月の絵

2月のそぼ降る雨の寒い日、ガード下で雨を避けながら、新橋駅近くの飲食店を描く。
寒くて手がかじかむが、描き始めてしまったら最後まで描くしかない。
その場に立ち尽くすこと2時間!まるで修行僧のようだ。
しかし通る人に、お布施をいただけるわけもなく(あたりまえ!?)怪訝な目で見られるのが悲しい。
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「新橋三丁目二十六番地」 ストラスモアF6+筆サイン極細

3月は一転、穏やかな良い天気の下、国分寺はお鷹の道沿いにある湧水地あたりを、気持ちよく描く。
写真だとあまり感じないが、絵を見ると描いた時の天候や気分が思い出されて楽しい。
たとえ、厳しくつらい思い出であっても(なるべく避けたいが?)。
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「国分寺、お鷹の道にて」 ランドスケープG4+筆サイン極細


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by hiro_dion0210 | 2015-05-03 12:05


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