晴天の霹靂


「衆院選 来月14日」という見出しが新聞に載った11月15日。テレビでは盛んに何を争点にした解散なのか?年末の選挙は投票率が下がるし、消費にも影を落とすと言っている。どうやら正当な理由のない、いきなりの解散らしい。今選挙をしても、大勢には何の影響も変化もないだろう。そうなると、益々選挙をする意味が分からない。
もちろん選挙となれば投票には行くが、自分にとってはそれほどの関心事ではなかった。「三人会展」主催者、寒川氏からの電話がかかってくるまでは。「悪い知らせです」焦ったような、悲痛な声だ。「選挙で7日、日曜日の会場が使えなくなるそうです」「えっ、どういうこと?」川越で市長選があったかな?それにしても、選挙と会場が使えないということが結びつかない。「衆院選当日選挙に来れない人がその日に・・・」「ああ、不在者投票ね」「それ、その会場になるんですって、6日はその準備で・・・」やっと、公共の会場を借りるんだったことを思い出す。「ええっ、土・日会場を使えないわけ?!」こちらも悲痛な声になる。宝くじ並みの確立(?)の、めったにないことに見事に当たったらしい。宝くじはかすりもしないのに!!
何か月もかけて準備した展示会が、今日新聞に載ったばかりの、何の大義もない選挙に、集客の集まる土・日を取られるなど納得がいかない。何とも言えない怒りがこみ上げる。まさに青天の霹靂。
8月の「負けねべし2!」は雨にたたられた。9月の「東京スケッチしよう展」はデング熱騒動、そして12月の「三人会展」は政治に!日頃の行いが悪かったのか、何かのたたりなのか?もうお祓いしても間に合わない。そして今更中止とするわけにもいかない。「三人会展」は12月3日(水)~5日(金)となる見通しです。泣く子と資本家、政治家には敵わない。
c0349438_00504313.jpg

[PR]
by hiro_dion0210 | 2014-11-16 00:52


<< 「負けねべし3!?」 ペンスケッチの世界ブログ >>